今、明日の児童相談所の面接時に提出する履歴書と志望動機のレポートを書いていました。
参考までにBLOGにUPします。
嘘は書いていません(^^;)


 友人、友人の家族にアスペルガー症候群、ADHDなどの発達障害、うつ病、統合失調症などの精神障害を持つ方が多くおり、話を聞く機会も多く、生活や家族への対応方法などの相談を受けることもあります。
 現状としては成人の障害に対する相談が多く、実際に従事していた精神障害を持つ方へのサポートについても、全員が成人の方で特に高齢の方が多かったです。
 また、ADHD、アスペルガー共に、発症している友人も成人です。
 故に、未成年の方に対する対応経験はほとんど無く、グループホームにて生活をしていた母子家庭のお子さん(当時8歳)がADHDであったこと。また、俳優業を行っている18歳の方もADHDであることを受け入れつつ夢かなえようとしておりますが、事例としては以上になります。
 児童相談としては、障害の対応だけでなく、DVやネグレクトなどにより、児相へ一時保護、又は相談にこられている方が多いと思います。
 しかし、どんなケースであり、生育環境や家庭環境においての不具合が起因することが多く、また、親御さんの人格的な部分も起因していることもあると考えられます。
 以上のことは、実際の私の経験から感じていることであり、現実を見たわけではありません。
 私は、児童相談所の現状を見たい気持ちが強く、現実の家庭問題を自分の目で見て、耳で聴いて、児童福祉に関する問題に携わってみたいと考えております。
 精神保健福祉を中心に仕事に従事してきましたが、私の職歴と同様に、幅広く経験をしていきたい気持ちが強いです。
 私自身のしたいことは「ゼネラリスト」に近づいていくことです。
 但し、「ゼネラリスト」とは器用貧乏ではなく、「スペシャリスト」としての経験があり、その上で幅広くさまざまな分野の知識、経験が伴ってこないとなれるものではありません。
私の現状は、好奇心旺盛なだけの器用貧乏です。なので、福祉全般の専門家として今後発展していければと考えております。
 私は、客観的観点で現状を知り、それを踏まえた上で相手がどのようにアプローチをすれば話しやすくさせられるかなどを考えることが得意ではないかと感じ始めております。
 たまには主観的に話すことも、危機的介入などを行うときには必要になってきますが、出来る限り現状を具体的に把握することが、福祉だけでなく、日ごろの生活においても大切であると考えております。
 加えて、私の真面目な部分と、笑いが伴う部分の切り替えをうまく使いつつ、アプリーチをすることも行ってきました。
 笑いたくないときもありますが、笑えることはリラクゼーションにもつながり、体や精神的な緊張をやわらげる効果もあると考えます。
 以上のような行動ができる余裕を持ち、冷静かつ客観的な行動や言動に責任を持ちつつ、お手伝いができるようにしていきたいと考えております。