今日は面接に行ってきました。

職種は、障害者就労継続支援、以降支援事業所です。

前に少しだけ経験があるので、受けてみました。

面接をしてもらう会社に着いたら、見たことのある方が出てきました。
しかも、名前も同じ、、、

面接会場に行って、履歴書を出したら
「やっぱりあなたでしたか」と言われました。

そう、昔働いていた法人で上司だった方だったのです!

その法人はブラックであることは理解されていましたが、私がドタキャンで仕事を休んでしまっていたことなどを突っ込まれました。

その他にも、やたらと転職していること、精神的な病気を持っていることも併せて聞かれました。

面接としては、かなり厳しい突っ込みが多かったです。

しかし、嘘はつきたくないので、全て正直に話し、過去の悪かったことも明らかにして、今の自分に対する病気への対処方法も話しました。

過去を知られてしまっているので、落とされる可能性は非常に高いです。

しかし、そのことを明らかにして、仕事に臨まないと、意味がないと思います。

あちらとしてはまず最低限
「仕事に穴を開けないこと」
これが一番重要になってきます。

当たり前のことなのですが、過去に病気を理由に穴を開け続けてしまっていたので、仕事の経験以上に警戒されて当たり前と考えます。

この過去を明らかにしてしまった以上、落とされる可能性は非常に高いです。

もしダメでも、今後もこの分野で働いていきたいと考えています。

甘い考えかもしれませんが、今できることは、
「自分の状態がしっかり見えていて、的確な考え方で対処ができること」
これが一番大切であると考えています。